Samuli BLATTER

Samuli BLATTER

フィンランド生まれ、スイス・バーゼル在住。ベルン芸術大学現代美術修士課程修了後、アールガウ美術館、ルツェルン美術館などスイスを中心に発表。2020年1月-3月にTOKASにて滞在制作。鋭利に削られた鉛筆(HB)のみで描かれたドローイングは版画もしくは彫刻的な仕上がりをみせる。before sunrise after dark展では近年取り組んでいStrange Attractor シリーズの中から、故郷での休暇中に体験した薪割りに着想を得た作品を展示。