辻郷 晃司

Koji TSUJIGO

対人恐怖症による希薄な交友関係や工場労働者としてのアイデンティティといった自らの現状を基盤に日々思い浮かぶ虚無感や抽象的感情から、心が動いた景色まで、様々なイメージをドローイングや言葉を用いて表してきた。現在はカウンセリングによるパーソナリティ再形成の過程をテーマに、言葉を主としたアート表現を模索中。2019年アズマテイプロジェクトとIZK Gallaryで個展を開催。